北海道の発電量の凄さについて

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北海道で太陽光発電を設置すると意外にも多くの発電ができるということを知っていますか。
沖縄とはそれほど変わらないほど発電できるのです。
全国的に見ても北海道の発電量というのは少なくは無く、むしろ他の地域よりも多い場合もあります。
しかし何故あれだけの寒い地域であるのにも関わらず発電の量が多くなるのでしょうか。
発電の量というのは決して気温で決まるものではないからです。
それよりも日照時間のほうが関係してきます。
確かに北海道は沖縄などに比べますと冬場の日没の時間が早まる傾向がありますが、実は北海道にしかないメリットもあるのです。
それは梅雨が無い点にあります。
梅雨は一ヶ月以上は続くこともあるのですが、基本的には雨のときも発電ができる場合もあるのものの発電の効率は格段に下がってしまうのです。
10分の一程度までに下がってしまうこともあります。
しかし北海道には梅雨がありませんので6月の間も沢山の発電ができるのです。
そこが他の地域にはない地理的なメリットになります。
ですので北海道で取り付けるのもいいと思いました。
私は一ヶ月だけの発電量で検討をするのではなく一年を通じての発電量で太陽光発電を設置するのかどうかを考えてもらいたいと思います。
一年の中のたった一ヶ月だけの発電量では全体的な発電量が分からないからです。
北海道でしたらそもそも太陽光発電があるとかなり重宝するかと思います。
部屋の中をいつでも暖めることができますし、冬場でも快適に過ごすことができるはずです。
そしてさらに冬場の電気代が格段に安くなるのもうれしいところだと思います。
今までのように石油を入れる必要もないのです。
面倒臭さが全て撤廃できるはずだと思います。
そして何よりもエコロジーに対してもいいのも魅力だと思いました。
北海道は冬場はエアコンで沢山のエネルギーを使う地域ですので少しでも二酸化炭素の排出を少なくするのにはいいのかも知れません。
使ってもらいたいエネルギーです。