鉄骨なら太陽光発電をやらないと損です

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私の家は、鉄骨です。
かなり丈夫な家の造りになっており、屋上がある作りになっています。
その屋上に太陽光発電のパネルを置きました。
現在、これを使って、家の電気をまかなっています。
といっても、全部がまかなえるわけではなく、普通に電力会社の電気も使っています。
たくさん発電が出来たときは、電力会社の電力をあまり使わなくてもいいわけです。
これは、すごく役立っています。
私は、瀬戸内海に面した暖かい地方に暮らしているので、日当たりがいいので、かなり自家発電が出来るのです。
余った電力は電力会社に売ることも出来るし、電気代がかなり安くなっています。
私が、これにしたのは、家が鉄骨で屋上がある家だったからなのです。
太陽光発電をするためには、パネルを屋根の上に置かないといけないことになります。
ところが、これを普通の家の上に置くと、屋根が傷みやすいという問題があるのです。
と言うのは、このパネルを屋根の上に置くことによって、屋根がかなり重たくなります。
その為、屋根の骨組みが重みで傷みやすくなるのです。
私、建築関係の仕事しているので、屋根が傷むと、かなりリフォームにお金が掛かることを知っていました。
だから、木造なら、太陽光発電はやってなかったかも知れません。
幸い、私の家は鉄骨で、屋上がある作りだったので、もし、パネルが傷んだとしても、簡単に修理が出来るし、屋根が傷む心配もなかったので、これをすることにしたのです。
これにしてから、電気代がかなり安くなり、嫁さんが喜んでいます。
夏場にエアコンをつけっぱなしにしていても、電気代が大してかからないのが、嬉しいみたいです。